4月1日は特別で、普通の日。入社9年目のイシガミが徒然なるままに語ってみた
作成日:2025.4.1
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この度のミャンマーで発生した地震および愛媛県をはじめとした各地での山火事により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被害に遭われた方々の安全と一日も早い復旧をお祈り申し上げます。
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おおきに!カカこと石上です。
本日でパフに入社して9年目に突入しました!
そして全国の採用担当のみなさん、数年に及ぶ2025年卒採用活動、本当におつかれさまでした!
みなさんは今日の入社式をどのような気持ちで迎えられましたでしょうか?
お客様が私がチョコレートを食べている写真を今流行りのChatGPTでジブリ風にしてくださいました!
パフでは、いつも新入社員や新規入社者に「入社してくれてありがとう」と伝える文化があり、私はこの考え方が大好きなのですが、今年のパフは新入社員の入社はないため、少し静かな4月になりそうです。
代わりに普段から一緒に仕事をしているお客様や仲間にお礼を伝えたいです。
ちなみに、私はみんなが新しい学年に進む「4月1日」が大好きです。
新しい気持ちで一年が始まり、なんとなく気持ちがウキウキしつつ、新しいチャレンジや環境にドキドキもするこの日を今年も迎えられたことに嬉しく思います。
そこで、これまでの4月1日を振り返ってみよう、と思ってスケジュールを確認してみました!
2024年4月1日(月)
この日は9時~10時で自社の入社式を行い、午後は当時のチームメンバーだった草深さんと3月の振り返り面談をして、その後はいろんなお客様と「入社式、おつかれさまでした!」とお電話で会話していました。
プライベートで言うと、この頃ちょうど、大学院の授業でメンタルヘルスやカスタマージャーニーについて学んでいた時期で、健やかに過ごすというのはどういうことか?徹底的な価値体験って何か?なんてことを考えていました。
2023年4月1日(土)
この日は日中に大学院で授業があり、前の週に大学院の友人に借りていた傘を返したのちに、京都に帰省していました。
というのも、この年は地方統一選があり、高校生の時から選挙のお手伝いをしている方の再選に向けてお休みをいただき、スタッフとして取り組んでいたのです。
選挙のお手伝いは、私としては仕事と同じくらいに大切なライフワーク。数年に一回、良い刺激をいただき、自分のエネルギーになる機会です。
こうやって振り返ると、4月1日というのはちょっぴり特別で、でもどこにでもある普通の日でもあるんだな~なんて思います。
実は今年で3年以上通った大学院を卒業するのですが、3年経ち、気づいたことがあります。
それは「やりたいことをやっていれば、なるようになる」ということです。
入学時は「パフの社長になりたい!」と言って入学したのですが、経営を学ぶ中で、いかに大変で辛いものか(笑)ということが分かり、「社長になりたいという発言を一旦休止します」なんて、今の社長(吉川さん)に言ったりして、なんだがよく分からない時期がありました。
しかし、卒業を控える中で、私自身「何かになることを目標にするのではなく、何をしたいか、何をするか、ということに一生懸命になれば、そのうち何かになるんだろうな」と感じるようになったのです。
それは大学院を通して、いろんなキャリアやバックグラウンドの方と出会い、仕事でも多くの素敵なご縁をいただいたことが多いに影響しています。
私がこの3年で出会ってきた素敵な人達は、皆「一生懸命にやりたいことをやっている」と気づいたのです。
先日、お客様の内定者フォローイベントの運営をさせていただいた際に、その会社に新卒で入社し、25年以上勤めて取締役になられている女性の方のお話を聞いたのですが「だって会社が好きだもん、好きだったらがんばれるし、やりたいことがたくさんある!」とバイタリティに溢れて語ってくださる姿がとてもかっこよく、ロールモデルにしたい!と感じました。
その方は自分が役員になる、なりたい、と思ってもおらず、とにかくチャレンジさせてもらえることを楽しみ、おもしろがり、苦しみながらやり抜いたことが今の自分をつくっているようにも見えました。
私もそんな生き方をしたい、と感じたからこそ、今年度からはおもしろくてやってみたいことをやる一年にしたいです!
今年もまた4月1日を迎えられたことに感謝して、これからも過ごしていきます!
みなさま、今年度もどうぞよろしくお願いいたします。