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スタッフコラム

ジャーナリング体験。持ち物は「お気に入りの文房具」

作成日:2024.7.25

こんにちは!パフの笠原です。

皆さんはジャーナリングをやったことはありますか?
私は生まれてこの方、ノートをとるということがすこぶる苦手で、できるだけノートをとらない人生を過ごしてきました。おかげで会社に入ってからもメモをあまりとらず、「ほんとに大事なことは書こうが書かまいがそもそも忘れないはずだ」という危険思想を持ちながら日々タスク漏れを起こしていたわけですが、、、そんな私が少しだけメモを取るようになった出来事があったのでお話したいと思います。

それはジャーナリングです。

ジャーナリングとは何か、Copilotさんに聞いてみると、

ジャーナリングは、自分の思考や感情、経験を言葉にして書き出す行為です。このプロセスを通じて、自己理解を深め、ストレス耐性を高めることができます。日記とは異なり、ジャーナリングは自由な形式で行われ、特定のテーマに沿って、または自由に思い浮かんだことを書き留めることが特徴です。ジャーナリングには多くの効果があり、思考を整理し、感情のコントロールを助け、創造性を刺激し、問題解決能力を高めるとされています。また、ストレスを軽減し、メンタルヘルスを改善する効果も期待できます。実践方法はシンプルで、紙やノートに自分の思いをありのままに書き出すだけです。定期的に書くことで、自分自身との対話を深め、日々の生活における気づきや学びを得ることができるでしょう。

とのことです。

私がジャーナリングと出会ったのは先週末(近!)受けた宿泊型研修でした。私は副業というほどではないのですが、現在教育寮で社会人チューターとして働いており、その研修の一環として、どのように教育と向き合うかや、自身がその教育寮でどんな強みを発揮できるのか考えました。その研修の中では積極的にジャーナリングの時間がとられていました。

私は自分の考えを整理するときに他人に聞いてもらって引き出してもらうことが多かったのですが、ジャーナリングであれば自分の思ったことや、とっ散らかったアイデアも、聞き手のことを気にせずアウトプットすることができます。
また、誰かの話を聞きながら思ったことや、気になった部分をメモしながら書くことで、なんとなく自分の頭の中も整理されました。
こういうことってみんな小学校で気づくものなんですかね?少なくとも私先週末まで気づきませんでした。笑

そしてそもそもこんなに書くことに抵抗のあった自分がちょっとだけ書いてみようと思ったきっかけが今回の題名の「お気に入りの文房具」です。

宿泊型研修を受けるにあたってその中の持ちもの欄に、着替え、だとか、お泊りセットだとか書いてあったのですが、文房具だけなぜか「お気に入りの文房具」と書いてありました。

研修担当の遊び心だとは思うのですが、せっかく「お気に入りの文房具」をもってきたのだからたくさん使おうと思った次第です。
どんなことも小さなきっかけで変わるものだなと思いました。
皆さんも「お気に入りの文房具」を見つけて、ジャーナリングしてみてはどうでしょうか?

研修の時の自分(なんと廃校をリノベした研修会場でした!)

 

「お気に入りの文房具」たち

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