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スタッフコラム

7年目の里見 私の内定通知書~自分で自分に内定を出すということ~

作成日:2025.3.31

こんにちは。サトミンこと里見瑛梨奈です。

本日で社会人6年目が終了。明日から7年目になります。

明日はいよいよ、入社式ですね!

 

先日、私用のフォルダを整理していたら、パフに入社することを決めたときの「決意表明」が出てきました。

この決意表明は、いわば私の『内定通知書』です。

 

どういうことかというと・・・

パフでは、学生に「内定」を出しません。

パフからお伝えするのはあくまで「合格」。

最後に「内定」を出すのは学生自身なのです。

 

これこそが、パフに入社するための最後の試練となります。

 

最終選考合格の連絡をもらったときに、そのことを伝えられ、私はパフに入社する心が固まっていることをお伝えしました。

そして後日、ほぼ全社員、そしてたくさんのお客様が集まる「職サークルシンポジウム」の場で、内定宣言をする機会をいただいたのです。

 

(え・・・社員の前でいいんじゃ・・・と思ったのはここだけの話。笑)

 

*詳しくは、創業者のクギサキが過去のブログにも掲載しておりますのでぜひご覧ください。

「パフの最終選考」(2020年6月5日釘さん日記より)

https://blog.shokucircle.jp/kugi/2020/06/05/21872

 

せっかくなので、丸っと転載します。おそらく初公開!

 

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「里見さん、パフ、合ってると思う。」

これは、職サークルが運営するつきしま村塾に初めて参加した日、つまり私がパフと出会った日に、石上さんが言ってくださった言葉です。

就職活動を本格的に始めて、漠然とした不安に駆られていたときで、とても嬉しかったこと、また、一人ひとりをしっかり見ていたんだ、と驚いたことをよく覚えています。

ちょうどその日、某就活エージェントにパフを紹介されていて、なんだか運命みたいなものを感じていました。

 

面白そうだな、楽しそうだなと思い、まずはという気持ちで参加した説明会でしたが、あまり見ないオリジナリティ溢れる選考を受けていく中で、どんどん志望度が上がっていくのを感じました。三次選考前には、ここに入りたいと強く思うようになっていて、自分自身、驚きました。そのため、合格のお知らせを頂いたときは本当に嬉しかったです。

 

さて、自分自身、就職活動をしていた際には会う人会う人によく聞いていた、入社を決めた決め手は何ですか?ということを、今度は自分が聞かれる側になりました。

これは主に二つあります。

 

まず一番は人です。私は、人が好きです。性善説で生きて来ました。そのため、人と関わることを厭わない人、お互いに思いやれるような人と、時に楽しく、切磋琢磨しながら働けることが理想でした。

選考過程での社員同士の雰囲気や、選考後の丁寧なフィードバック、はたまたブログやホームページの社員紹介などからも、相手のことをしっかりと見て、考え、思いやることが当たり前な人が集まる場所だと感じました。

 

二つ目は環境です。私はまだ、自分がこれから社会にどういう影響を与えたいのか、どういうことがしたいのか、明確に言えません。しかし、それが見つかった時に、自分がそれをやれるだけの実力をつけておきたいと思いました。パフでは、自分で考えて行動することが非常に求められ、そこに自由と大きな責任があると感じました。そのような環境にこそ自分をレベルアップさせる可能性は多く存在し、そこに私は挑戦したいと思いました。

 

最後になりましたが、改めまして、合格を頂き、本当にありがとうございます。

合格を出して間違いなかったと思って頂けるだけでなく、皆様の期待をはるかに超えていきたいです。

まずは、一日でも早く、一人前になれるよう、日々精進していきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

 

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こんな原稿を書いてはいましたが。

100名ほどのお客様を前にして、どのくらい話せたかはあまり覚えていません。

 

ただ、改めて読み返してみると、そんなことを考えていたなぁと懐かしくもあり、そのときの自分に胸を張れるように頑張らないと、と身が引き締まりました。

 

明日からはまた一つ年次が上がります。

たった1日で私という人間の何が変わるわけでもありませんが、気合いを入れて励んでいきたいと思います!

 

採用・育成をご担当の皆さまにおかれましては、無事入社式が迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。

 
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