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パフ通信7月24日号 -見知らぬ、世界-

更新日:2024.7.24

日ごろお世話になっている皆様へ
株式会社パフより
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いつもメルマガを読んでくださり、ありがとうございます。
メルマガ編集長の、“ふかふか”です。

前回のメルマガで「登山が好き」とお伝えしましたが、今年も8月に新穂高温泉から鏡平を経由して双六岳に登る予定です!
自分は雨男だと思っていたのですが、ここ2年以内の登山では3勝1敗。
勝率にすると75%とまずまずの成績ですので、今回も晴れますように!

こんな私ですが、「なぜ登山をしているのか?」と質問をされることがあります。
最初のうちは「アウトドアが好き」「山頂から景色を見下ろした時の達成感が気持ち良い」「そこに山があるから」といった回答をしておりました。

ただどこかのタイミングで「知らない世界を歩くこと」が好きな自分がいることに気が付きました。
(徒歩ジャンキーが生まれた瞬間です。)
だからこそ、知らない世界の1つとして「山」に登るわけなんですね。

そして「見知らぬ世界に触れる」というキーワードに、ふと思いました。
「社会人になってから、なんか新しいこと始めたっけ?」と。
思い返せば社会人になってから仕事をこなすことで精いっぱいになっていて、新たなことへの興味関心を持てていなかったなと思います。

正確に言うと、会社で働いていると日々新しいことばかりで、プラスアルファで何かに興味が持てなかったのだと思います。
未知成分の充満。過剰摂取。オーバーヒート。

その証拠に私は読書を「他人の知識・世界を追体験できるもの」と捉えているのですが、社会人になってから積読が増えるばかりです。

ですが社会人4年目にもなり、少しずつ余裕が出てきたここ最近。
勉強会に参加している先輩や資格の勉強を始めた友人からの刺激もあり、読書を再開したその矢先。
出会ってしまいました。とある本に。
それがこちら。

『もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら』神田 桂一・菊池 良著(宝島社)
https://amzn.asia/d/0exGqsKT

通称『もし文』。

延々とカップ焼きそばの作り方だけが掲載されている本書。
やっぱり読書は面白いなあと思い出させてくれました。
詳細には触れません。
ご自身の目で文豪たちの苦悩をお楽しみくださいませ。

という謎のクロージングメッセージを残しつつ、パフ通信、スタートです!

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┃1┃パフ社員のつぶやき公開!
┃ ┃『スタッフブログのおススメページ』
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┃2┃採用力検定協会コラボセミナー
┃ ┃採用担当者が鍛えるべき「採用力」5大要素と身につけ方
┃ ┃https://www.puff.co.jp/seminar/20240805/ 
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┃3┃【コラム】ふかふかの本のすゝめ
┃ ┃第二回:『小倉昌男 経営学』小倉昌男
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1.パフ社員のつぶやき公開!
『スタッフブログのおススメページ』
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パフのコーポレートサイトでは、企業様向けにスタッフコラムを書いています!
人事担当、採用担当の皆様にとって「役にたつ」「癒される」「背中を押される」そんなコラムになるべく、パフスタッフの「顔の見える」イキイキとした生の声をお届けします。

■私の仕事のスタンス ~ 感性を大切にしながら生きていくこと(田代さん)
パフの大ベテランでコンテンツ制作担当でもある田代さんが、仕事をするうえで大切にしている‘感性’について語っているコラムになります。
日々の仕事でモヤモヤを感じている人はぜひとも!
https://www.puff.co.jp/column/20240710tashiro/

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2.採用力検定協会コラボセミナー
採用担当者が鍛えるべき「採用力」5大要素と身につけ方
https://www.puff.co.jp/seminar/20240805/
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皆さまのご参加、こころからお待ちしております!

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3.【コラム】ふかふかの本のすゝめ
第二回:『小倉昌男 経営学』小倉昌男
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今回紹介するのはこちら!
私が就活生の頃に出会った本です!

タイトル:『小倉昌男 経営学』 著者:小倉昌男
初版は1999年。前回紹介した『思考の整理学』と同様に、少し前に書かれた本になります。

小倉昌男さんってどなた?となる人も多いかと思いますので、簡単にご紹介させていただきますと「宅急便」というサービスを日本に生み出した、現ヤマトホールディングスの2代目社長でいらっしゃいます。
(私は、恥ずかしながら本書と出会うまで小倉昌夫さんのことを知りませんでした)

本書はそんな小倉昌男さんの唯一の著書であり「自伝」になります。

ただ本書でも触れられているのですが、順風満帆なサクセスストーリーが綴られているわけではございません。
小倉さんが状況を打開するために何に悩み、どんな決断を下したのか。その思考の軌跡が記してあります。

少し話が逸れます。
ご存じの方も多いかと思いますが、「宅急便」はヤマトホールディングス社の商標です。
私は過去に、モノを運ぶサービスのことを総じて「宅急便」と呼んでいたこともありましたので、初めて知ったときは驚きました。

そういえばですが商標に登録されているのであれば「魔女の宅急便」もまずいのでは?と、この文章を書きながらふと思いました。
クロネコの「ジジ」もいますし。
もしそのあたりに詳しい人がいらっしゃいましたら、事の顛末を教えてください。

話は戻りまして。

本書を読んで、私が学んだこと。
それは「決断の重要性」。

仕事でもプライベートでも、上手くいかないときってありますよね。
そして事態を好転させたいのであれば、きっと何かを決断する必要があると思います。

本書でも小倉さんは
・売上を支える既存企業との取引を停止
・宅急便事業の開始
・運輸省との対立

など、様々な決断をしていらっしゃいます。

ではなぜ小倉さんはそんなにも「決断」を下せたのでしょうか。
私が思うに、大きな決断を下せるだけの「勉強」を行っていたからに他ならないと思います。

勉強と言っても机に向かって国語や算数をするわけではないです。

海外への渡航や講演会への参加、知人との会話など様々なことから受けた刺激を「学び」に変えているのです。
凄いですよね。

こうした「学び」があるからこそ大きな決断を下せたのだと、私はそう思います。

そういった意味でも、見知らぬ世界に飛び込むことは大切ですね。
私は次へ次へと新たなものへの興味は持てるのですが、いかんせん学びへの変換能力が弱く…。
ただ「楽しい!」で終わるのは勿体ない!と、改めて思いました。

採用業務に関わらず、仕事に携わっているすべての人に読んでほしい。
そんな書籍の紹介でした!

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今回のメルマガは以上になります。
お忙しい中最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。
ご意見・ご感想などはお気軽に本メールまでご返信いただければ幸いです。

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